基礎演習I・IIの学び

基礎演習I・IIの学び

大学で学ぶための基礎力を身につけます。

基礎演習は、1年生の前期・後期に開講される科目で、初年次教育の一環として「大学入門科目」と位置づけています。大学における学びの基礎(レジュメの作り方、レポートの書き方、プレゼンテーションの仕方、情報リテラシー等)を修得するとともに、課外を含めて大学生活の過ごし方から、大学生に求められる学修態度や姿勢について学びます。

前期はテーマ決めとレジュメを使ったプレゼンテーションを行い、その技法を学びます。後期ではテーマを絞り込み、論文を作成するとともに、基礎演習合同討論会に向けて取り組んでいきます。

クラサポ(クラスサポーター制度)

個人での積極的な発言や、設定されたテーマについてグループで議論することなどを、あまり経験してこなかった新入生をサポートする上級生がいます。そのサポートする上級生のことをクラスサポーター(クラサポ)と呼びます。

レポートやレジュメの作成など、大学での学びに欠かせないスキルを身につけるためのアドバイスや、上級生ならではの経験をもとに、解かり易く指導します。また、生活面においても頼れる先輩として新入生の大学生活をサポートします。

クラサポ(クラスサポーター制度)1

基礎演習で活躍するクラスサポーター
(写真左より坊奥祐里さん、明神圭佑さん)

クラサポ(クラスサポーター制度)2

「クラスの団結力を深めてほしい」とクラスサポーターが球技大会を企画・運営しました。


『基礎演習合同討論会』では学びの力と
チーム力を発揮します。

1年間の基礎演習で得た学びの力、演習のチーム力を発揮する「基礎演習合同討論会」を開催しています。チーム毎に、ユニークなものから社会性の強いものまで様々なテーマに添い、独自の切り口でプレゼンテーションを行います。発表に対して質問班から鋭い質問がなされ、それに応答班が応答するという攻防が繰り広げられ毎年大いに盛り上がります。合同討論会は、どの発表が優れているかを競うことだけが目的ではありません。教員、クラサポのサポートのもとに、手分けし協力し合う中から、真剣な学びの研鑽を重ね、「チーム政策」の中で切磋琢磨する、その過程をたどり成長することが目的なのです。

基礎演習合同討論会では、チーム毎にプレゼンテーションを行います。

基礎演習合同討論会では、チーム毎にプレゼンテーションを行います。

質問に答え、熱弁する応答班の様子

質問に答え、熱弁する応答班の様子


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