カリキュラム

カリキュラム図

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政策学部の学びにおいては、1年生から2年生の前期で政策を学ぶ上で必要な基礎知識を身につけた上で、2年生の後期から3つのコースに分かれて専門的な学びを深めます。 また、4年間続く演習科目のリレーで政策学の学びをじっくり伸ばします。

3つのコース

政策構想コース

政策課題としての社会問題は、地域再生、雇用・福祉、持続可能な発展等多岐にわたります。これらを解決するためには、世界と日本、政府と地方自治体、地方行政と地域社会等、グローバルな視点からローカル、個人に至るまで、複雑に入り組んだ関係を理解しなければなりません。本コースは、このような関係性を理解する認識能力、政策課題の解決能力を身につけ、「理論」と「実践」のバランスがとれた実社会で役立つ政策学を修得するコースです。政策構想コースには、より専門性を高めるために2つのプログラムがあります。

地域・都市政策プログラム

協働型社会の実現へ向けて課題と展望を学びながら、都市や農村等地域が抱える課題を発見し、社会と連携して解決するための能力を修得するプログラムです。

国際・比較政策プログラム

環境問題や地域政策等の政策課題が相互に連関していることをグローバルな視点で理解するとともに、各国の政策を比較論的な視点から検討することによって、地域から世界までに至る幅広い視野から課題解決に取り組むための能力を修得するプログラムです。

環境創造コース

地球温暖化や食料問題等、人類共通の課題を解決し、社会全般の持続可能な発展を実現するためには、その課題が持つ総合性を踏まえ、幅広い視点に立った政策が必要です。本コースは、環境負荷を軽減する生活形態を実現するために、市民団体、企業、政府等政策主体の新しい役割を創造し、それらと連携し解決するための能力を身につけるコースです。

地域公共人材コース

地域社会および地域政策の担い手としての職業人となるための能力を身につけます。政策課題の発見、多角的視野からの政策構想、立案、そして実施。本コースは、それらにかかわる市民、企業、自治体の政策主体としての機能を学修し、自立的に政策課題に取り組むための専門的で実践的な能力を育成するコースです。

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