修士論文

中間報告会

「中間報告会」は毎年7月中に開催されます。夏期休業期間に本格化する調査・研究の見通しをつけるため、また、政策学研究科内で各自が取り組んできた研究テーマや論文作成の進捗状況を共有するため、大学院生・教員が一堂に会して、修士課程修了予定者および博士後期課程院生による中間報告を行います。

中間報告会

中間報告会


修士論文・課題研究報告会

3月上旬には修士論文・課題研究の提出者による「修士論文・課題研究報告会」が開催されます。「中間報告会」を経て、最終的に修士論文・課題研究をどのようにまとめたのかについて報告し、研究成果を公表することにより、次年度の修士論文・課題研究提出予定者の参考となる情報を提供しています。併せて海外フィールド研究参加者による報告会も実施しています。

修士論文・課題研究報告会

修士論文・課題研究報告会


修士論文題目一覧

  • 地理的条件不利地域における移住条件の整備についての考察:徳島県上勝町の過疎問題を事例として
  • 一般家庭における食品ロス削減に寄与する食育についての一考察
  • 事業分析から見るユースサービスの課題と可能性-(公財)京都市ユースサービス協会の演劇ビギナーズユニット事業から-
  • 地場産業の発展に向けた共同事業の成功要因の考察-磨き屋シンジケートと京都試作ネットの事例研究から-
  • 保育政策における隠された視点とは-保育所の民営化とケア労働に従事する女性の価値から-
  • 少子化対策の視点~地方自治体の婚活支援~
  • わが国における自転車政策の成果と課題
  • 外発性の文化・芸術活動が地域のまちづくりプロセスに与える影響に関する研究-鳥取市鹿野町・鳥の劇場を事例に-
  • 「市民に開かれた議会」になるために~自治体議会・議員の代表制と存在意義~
  • 認知症の人と家族を支える地域づくりの可能性
  • 社会保障制度における分権化と参加~オランダ社会支援法(WMO)の導入を巡って
  • 滋賀県の集落営農に関する研究~大津市の集落営農組織はなぜ一集落単位を越えて規模拡大しないのか~
  • NPOと自治会の連携による地域社会のガバナンスの可能性~「なべかつ」(奈良市)の事例から~
  • 子ども・若者育成支援推進法と若者就労支援政策
  • 大都市における都市内分権による行政区の自治に関する考察
  • 東近江市の荒れた森林をいかにして協働管理するか~放置自転車条例をヒントに~

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