最新情報

京丹後市大宮町の住民の方と政策学部生が「味噌・そばづくり体験」を行いました。【政策学部「政策実践・探究演習(国内)」】

  • Twitterに投稿する
  • Facebookでシェアする

2017年3月8日

 2017年3月4日、政策学部のPBL(Problem-based learning)科目「政策実践・探究演習(国内)」の京丹後プロジェクトにおいて、政策学部生が京丹後市大宮町にて、「味噌・そばづくり体験」を行いました。京丹後プロジェクトでは、京丹後市大宮町五十河地域で「食と農の聞き書きプロジェクトによる五十河地域の内発的地域再生」をテーマに、調査研究と実践活動に取り組んでおり、10月にはばら寿司作りを、11月にはこんにゃく作りを、そして第3弾として味噌作りとそば打ちを実際に体験しました。
 今回は「政策実践・探究演習」の受講生だけでなく、スタディツアーとして次年度の受講希望者も参加し、その中で地域住民の方の指導のもと、地域で取れたそば粉を使ってそばを打ち、地域の大豆をゆでるところから味噌の仕込みを行いました。
 学生達は自分達で打ったそばをゆでてざるそばにし、地域の方が作ってくださったおにぎりと天ぷらと一緒に食べながら、地域の話などを聞き見聞を広げました。
 午後は五十河地域の住民の方々に向けて、1年間のプロジェクト活動報告を行いました。地域の方からは、地域住民の特技を活かした活動を評価する声や、今後も地域内外への情報発信を行いたいという声が出ました。

清水万由子准教授紹介ページ

一覧ページへ戻る

このページのトップへ戻る