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PBL科目「政策実践・探究演習(国内)」の成果報告会を開催しました。【政策学部】

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2017年1月23日

発表の様子
発表の様子
地域関係者からの講評
質疑応答

 政策学部のPBL(Problem based learning)科目「政策実践・探究演習ⅠA・ⅡA(国内)」において、一年間の活動の成果報告会を開催しました。この科目には6つの政策プロジェクトが存在し、一年を通じてプロジェクトごとに地域での活動を行っています。事前講義と中間報告、成果報告については全プロジェクト合同で実施し、この度、12月22日と1月12日の2回に分けて成果報告会を開催しました。
 成果報告会ではプロジェクトのメンバーがスライドを使って、活動内容や活動を踏まえて発見した課題、それについてどのように取組み、何を達成したか、今後の課題などについて発表しました。報告会には連携して活動いただいた地域の方々にも御参加いただき、学生の発表、そして一年間の活動を踏まえた講評をいただきました。その後、質疑応答が行われ、他プロジェクトのメンバーや教員、聴講に来た学生からの質問に、メンバーが代わるがわる回答をしました。
 プロジェクト活動は一年間を通して大変密なものであり、メンバーは担当教員や地域関係者の方のアドバイスや協力をいただきながら試行錯誤で活動に取り組んできました。その活動の体験から得られたことを、メンバーが自分の言葉で発表する姿には大きな成長が見られました。

<政策実践・探究演習ⅠA・ⅡA(国内)プロジェクト>
・市民の声を聞き、市民の声を形にする!福知山市政策マーケティング
 手法の開発と骨太の地域づくり参画プログラム
 (福知山市/只友景士教授)
・話し合いがまちを変える!守山市市民参加と協働による骨太の地域づくり
 参画プログラム(守山市/只友景士教授)
・学校連携による地域学習について考える~深草小学校の総合的な学習の
 時間のカリキュラム開発プログラム(伏見区/大石尚子准教授)
・伏見でセンキョを考えよう・伝えよう・盛り上げよう!
 (伏見区/土山希美枝教授)
・グリーン&グリーン・ツーリズムの構築による洲本市の地域再生
 (洲本市/的場信敬准教授)
・食と農の聞き書きプロジェクトによる五十河地域の内発的地域再生
 (京丹後市/清水万由子教授)


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