最新情報

洲本市の農業用ため池に太陽光パネルを設置しました【政策学部「政策実践・探究演習IA /IIA(国内)」】

  • Twitterに投稿する
  • Facebookでシェアする

2017年1月6日

 12月18日、政策学部のPBL(Problem based learning)科目「政策実践・探究演習IA /IIA(国内)」の洲本プロジェクトの学生が、プロジェクト活動の一環で兵庫県洲本市五色町鮎原塔下の農業用ため池「塔下新池」で太陽光パネルの設置作業に取組みました。(洲本市は淡路島の中部で東西に貫き位置しています)
 洲本プロジェクトでは、「グリーン&グリーン・ツーリズムの構築による洲本市の地域再生」をテーマとし、洲本市内の4地区において、里山保全の市民普請、ため池の保全管理普請、有機低炭素農業体験、低炭素漁業の構築体験、農家民泊事業の実現など、地元住民と学生、専門家が協力して地域再生事業の新たな方向を探っています。
 今回の太陽光パネルの設置については、洲本市と龍谷大学、その他3団体と今年11月に締結した「地域貢献型エネルギー事業の推進に関する協定」に基づき実施したもので、その太陽光パネルから得られた売電収益を洲本市の農林水産業の活性化等にあてる計画です。
 学生もこのような取り組みに参加し、体験をすることで、地域活性化の方法を実践的に学ぶとともに、学修への主体性や、地域の方など社会人との交流を通じたコミュニケーション能力を身に付けています。

的場信敬准教授紹介ページ

一覧ページへ戻る

このページのトップへ戻る