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1年生対象科目「基礎演習Ⅱ」で「合同討論会」を開催しました【政策学部】

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2016年12月22日

 2016年12月10日(土)に「政策学部基礎演習合同討論会」を開催しました。
 「基礎演習Ⅰ・Ⅱ」は初年次教育の一環として、政策学部の1年生の前期・後期に開講される少人数制(1クラス23~24名)の演習科目です。
 大学における学びの基礎である、レジュメの作り方、レポートの書き方、プレゼンテーションの仕方、情報リテラシー等を修得するとともに、課外を含めて大学生活の過ごし方から、大学生に求められる学修態度や姿勢について学びます。

 各クラスには受講生の学習をサポートする上級生「クラスサポーター」が配置され、上級生ならではの経験をもとに、大学での学びに欠かせないスキルを身につけるためのアドバイスや、解かりやすい指導を行います。また、生活面においても頼れる先輩として新入生の大学生活をサポートしています。

 討論会はクラス対抗で、設定したテーマについて約3ヶ月にわたって資料を集め、調査・分析を行い、レジュメにまとめて発表し、その内容について質問班と応答班に分かれて討論を行いました。
 発表テーマは「ふるさと納税」や「待機児童」など多岐に渡り、それぞれの発表について教員とクラスサポーター、学生(1年生)が評価を行った結果、総合1位~3位までのクラスが決定しました。討論会終了後の懇親会で表彰式が行われ、クラスを越えた学生・教員・クラスサポーターの交流がなされました。

 1年生にとっては、初めての大きな発表会だったため、緊張感もひとしおでしたが、クラスサポーターの先輩や教員からの激励を受けながら、一生懸命発表や討論に取り組み、懇親会では発表を終えた後の安堵と充実の表情が多くみられました。

政策学部教員紹介ページ

特色ある科目の紹介/基礎演習I・IIの学び

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