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Ryu-SEI GAP 3年生成果報告会を開催しました 【政策学部】

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2016年12月21日

約100名の学生が出席し、会場は満員となった。
動物の殺処分を減らし、動物と人のあり方を見つめ直す活動を行ってきた「あにまもる。」
有機無農薬野菜を広め、地元で地元の農家さんを支えていける社会を目指す「伏見わっしょい新党」の報告の様子
報告後には、参加者が付箋に感想や意見、指摘事項を記入し、報告者チームへのフィードバックを行った
3回生の報告の様子に聞き入るGAP参加メンバーの様子

 2016年12月20日、Ryu-SEI GAP(龍谷大学 政策学部 Glocal Action Program)3年生成果報告会を開催しました。

 Ryu-SEI GAPとは地域の課題解決に取り組むプロジェクト(Ryu-SEI GAP 運営委員長 深尾昌峰)で、伏見いきいき市民活動センターの管理をしている有限責任事業組合まちとしごと総合研究所と政策学部が締結している協定に基づき、政策学部生約100名が正課外活動として取り組んでいます。

 報告会では、これまで取り組んできた3年間の総括として、活動内容の詳細のみならず、どのような思いで取り組み、どのように地域の方々と関わってきたのか、取り組みによって地域に起こった変化の分析、これからの展望や今後の課題が報告されました。加えて、報告をした4チームの学生は30分の持ち時間のなかで、これから活動を引き継ぐ1,2年生へ向けた熱い思いを語りました。また、各報告後には、参加した学生が感想や指摘などを付箋に記入して模造紙に貼り、発表したチームへのフィードバックが行われました。

 また、この報告会には、来春、政策学部入学予定の付属平安高等学校の生徒も入学前教育の一環として参加し、政策学部生が実践している取り組みに理解を深めるとともに、数年後の自分の姿を重ね合わせて学生生活への思いを馳せる場となりました。

 これからは2年生が中心となって、Ryu-SEI GAPの活動をすすめていきます。今年度は新しく2チームが発足し、新たな地域課題への取り組みを始めました。先輩からの思いを引き継いでさらに発展させるべく取り組む学生たちにご期待ください。


【3年生成果報告会 報告チーム】

・伏見わっしょい新党(メンター教員:奥野恒久)
  活動目的:伏見の有機無農薬野菜を広め、農家と消費者のつながりをつくること

・Local Activities(メンター教員:大石尚子)
  活動目的:地域の高齢者のつながりを取り戻し、新しいやりがい、生きがい、居場所をつくること

・まなサポ+1(メンター教員:的場信敬)
  活動目的:家庭による子どもの教育格差を解消し、伏見区の貧困の連鎖の解決

・あにまもる。(メンター教員:土山希美枝)
  活動目的:動物の殺処分ゼロを目指し、ペットや動物と地域の関係を問い直すこと

Ryu-SEI GAP

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