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京丹後市大宮町の住民の方と政策学部生が「こんにゃくづくり体験」を行いました。【政策学部「政策実践・探究演習(国内)」】

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2016年12月5日

 2016年11月27日、京丹後市夢まち創り大学と龍谷大学政策学部が、学生のこんにゃく作り体験を通じた京丹後地域の調査学習を行いました。
 政策学部のPBL(Problem-based learning)科目「政策実践・探究演習(国内)」の京丹後プロジェクトでは、京丹後市大宮町五十河地域で「食と農の聞き書きプロジェクトによる五十河地域の内発的地域再生」をテーマに、調査研究と実践活動に取り組んでいます。
 地元農家への聞き書きをつうじて、この地域の農家では手作りのこんにゃくが冬のごちそうであったことを知ったことから、地域住民の方の指導のもと、学生らが生芋からのこんにゃく作りに取り組みました。
 学生は自分たちで作ったこんにゃくの刺身や煮物を味わったほか、地域の方から高齢化や移住者などの話を聞いて地域の現状に理解を深めました。

清水万由子准教授紹介ページ

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