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演習Ⅰ(2年)、Ⅱ(3年)のゼミナール対抗「合同演習討論会」を開催しました【政策学部】

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2016年11月27日

11月19日(土)、毎年恒例の「政策学部合同演習討論会」が開催されました。
この討論会は、政策学部の多様な分野のゼミナール(演習Ⅰ、Ⅱ)が互いの研究活動の内容を知ることで自身の知見や教養の幅を広げるとともに、今後の研究活動に対する意識向上につなげることを目的としています。
討論会は、政策学部生による自治組織「ゼミナール連合会」の運営のもと、各ゼミが日頃行っている研究活動について発表し、それに対して他のゼミ生が質問を行い討論し合うという形で進行します。今年も15ゼミが3会場に分かれて熱い議論を交わしました。
発表テーマは薬物依存問題やフードデザート問題、寄付付き商品の課題など多岐に渡り、ゼミ生はパワーポイントのスライドを使いながら発表を行いました。
教員と学生がそれぞれのゼミに対して「レジュメ点」「発表点」「質問点」「応答点」について評価し採点した結果、各会場で得点の高かった上位2チーム及び3会場合わせた上で得点が高かった上位3チームが表彰されました。
討論会終了後は懇親会と表彰式が行われ、ゼミを越えた学生同士の交流がなされました。
この討論会は各ゼミにとっては研究活動の集大成ともいえる大きなイベントで、ゼミ生は討論会当日に向けて多くの時間とエネルギーをかけて取り組んでいます。そのため、会場は発表前の緊張感や発表後の達成感、受賞した喜びや、受賞できなかった悔しさなど、学生それぞれの思いが入り混じった緊張感のある雰囲気に包まれました。


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