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政策学部「政策実践・探究演習IA /IIA(海外)」の南京プログラムにおいて、南京大学金陵学院の大学生との来日交流プログラムを実施しました。

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2016年11月12日

 政策学部ではPBL(Problem based learning)科目「政策実践・探究演習IA /IIA(海外)」において、南京大学金陵学院化学与生命科学学院との学生交流プログラムを実施しています。このプログラムでは、政策学部の学部生及び大学院生が、南京大学金陵学院 化学与生命科学学院の学生とともに「地域自然資源の再評価と活用」をテーマに京都府京丹後市をはじめ近畿各地及び中国南京市を相互訪問し、フィールドワークを通じた調査や分析、総括を行います。
 今年度は、講義・文献調査・国内フィールド調査等の事前学習を行った政策学部の学部生・大学院生21名が9月3日~14日の間、中国の南京市をはじめ、青島市、徐州市を訪問し、南京大学金陵学院の大学生との共同フィールドワークを行いました。そして、10月28日~11月9日には、南京大学金陵学院の大学生15名と教員3名が来日し、政策学部の学部生・大学院生とともに淀川大川や京丹後市三重森本地区等でフィールドワークを行い、11月8日にこれまでの日中での共同活動を紹介する発表会を開催しました。
 今後は活動での成果報告を、調査地域をはじめ様々な場面で行います。
 本プログラムは、2016年4月に締結した南京大学金陵学院化学与生命科学学院と本学の間で学生交換協定に基づき実施しており、今後、両大学での交換留学生の派遣・受入等も予定しています。


 

  
  

2015年度プロジェクト活動報告

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