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兵庫県洲本市と龍谷大学が「地域人材育成及び地域活性化に係る相互協力に関する協定」を締結

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2014年9月3日

2014年9月1日(月)に兵庫県洲本市と龍谷大学が「地域人材育成及び地域活性化に係る相互協力に関する協定」を締結いたしました。
本学は2012年度から兵庫県洲本市と総務省「域学連携事業」を実施し、これらの取り組みで培った連携関係をより強固なものとし、洲本市が抱える様々な課題の解決、地域の活性化を担う地域人材の育成を目的とする相互協力を推進していくため、協定を締結いたしました。




1.協定の名称
  洲本市と龍谷大学との地域人材育成及び地域活性化に係る相互協力に関する協定

2.協定締結式
日 時 :2014年9月1日(月) 14:00~14:30
場 所 :洲本市役所洲本庁舎2階 応接室
出席者 :<洲 本 市>市長 竹内通弘(たけうちみちひろ)
      <龍谷大学>学長 赤松徹眞(あかまつてっしん)

3.経緯
 本学は、2012年度から洲本市と協力し、総務省「域学連携」実践型拠点形成モデル実証事業「淡路島の資源を活用した事業モデル構築と、その有機的な連携によるツーリズム確立」を展開しています。
本事業は、本学の学生、教員等の活力や知見を活用して、地域の豊かな自然と文化、農漁業と食、再生可能エネルギー等の地域資源の発掘と、その有機的な連携によるツーリズム等の事業スキーム構築を行うことで「あわじ環境未来島構想」の実現等に寄与することを目的として実施しています。
2014年度は、2013年度事業の実績を踏まえながら、政策学部のPBL※授業である「政策実践・探究演習」の一環として取り組み、より地域に根付いた活動となることを目指し、フィールドワーク合宿を通した地域ビジョン策定とグリーン&グリーンツーリズムの実践、小水力発電施設の設置等を行います。
  ※PBL(Problem Based LearningあるいはProject Based Learningの略称、主に課題解決型学習をさす)


4.協定内容
本協定により、本学は専門家の派遣や学術情報の提供、市民への研修等を提供し、洲本市からは、学生へのインターンシップなど体験研修の機会を提供いただきます。
協定締結後の竹内市長(左)と赤松学長(右)

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